お子様も安心してお任せください

「クラシックを本格的に勉強して将来は音楽大学に進学」

理由は様々でしょうが、近年ではこういう志望の方はかなり減少しています。
それに伴いピアノを習う子供の数も減少傾向にあるようです。

本格的にクラシックピアノを学ぶ場合、かなりの時間を要し経済的負担も発生します。
親子ともにそれなりの覚悟を持たなければ身になりません。

そこまで本気でなくても「脳トレ」のような目的でピアノを始める人もいます。
ある調査では有名大学へ進学した学生の多くは子供のころピアノを習っていたという報告があります。
ピアノに限らず楽器を習うことには脳の発達にとてもよい影響があるようです。

しかし音楽家になることが主眼ではなく、あくまでも趣味や脳トレの目的でピアノを習う場合でも「残念だな」と強く感じることがあります。

習った曲しか弾けない、それも譜面がないとなにも弾けない、という現象です。

子供のころピアノ教室に通っていた経験のある人に「何か弾いてみて」と言うと十中八九の人は覚えていない・譜面がないという理由で断ります。
またこういう人がいざバンド活動などをやろうとしてもコードも何もわからずに対応できません。

何年も習ったのになぜこうなるのか?
理由はクラシックに固執する音楽教室や講師の指導体制にあると思います。
またピアノに限らずギター教室などの場合でもタブ譜を用いながら課題曲をこなすだけという指導法のため、楽器を習得するまでの結果に至らないのが現実です。

多大な時間とお金を費やしたのにもったいない!
当教室ではこのような結果に至ることがなく、日常的に音楽生活を楽しんでもらうことを目的に開設しました。

ジャズやポップス専門教室というのは地方では珍しく不安に思う方もいるかもしれませんが、音楽の三大要素(メロディ・リズム・ハーモニー)を身近に感じて習得することはポップスでも十分可能です。
またソルフェージュ(譜面を見たり音を聴いて脳内に響かせる)の観点からも親しみのあるポピュラー音楽はとても有効だと思います。

知識を単発で終わらせない!
ポピュラー音楽を通じてコードやリズムを習得することは大いに役立ちます。
練習した課題曲をこなして終わりではなく、様々な曲で応用することができるからです。
作曲やアレンジにも関係しますし、セッションやバンド活動を楽しむこともできます。

幼少期の体験をただの思い出で終わらせるのではなく、一生を通じて楽しむものにする。

b laboポピュラーミュージックレッスンでは生徒さんの将来や生活をより充実したものにできればと考えています。音楽教室を検討されている方や親御さんには大いに参考にしていただきたいです。

<補足>
数年前に中学生のための定期試験対策としての授業も行いました。
内申点が不安な親御さんからの依頼でしたが90点以上を獲得して成績は3から5へ上昇。
こんな依頼にもお応えしますので安心してお任せください。




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