Q1.大手音楽教室との違いは何ですか?

A.ひとことで言うなら「とことん融通が利く」ということです。
システム化したカリキュラムやテキストによる縛りがなく「あなたがやりたい曲」が教材となります。
この曲を弾くためにはどうすればよいか?と考えて、そのために必要な基礎やテクニックを積み上げていく方式です。
単に曲を覚えるだけではなく、音楽や楽器の基礎知識を身につけて応用を目指します。
従ってこれをやることに意味はあるのか?という疑問を持たずにダイレクトに個々の目標や希望に向かっていけます。
悩みごとや困りごとにも即対応、駆け込み寺のような細かなケアでサポートいたします。

Q2.インターネットやyoutubeにはたくさんの情報があふれていますが、わざわざ音楽教室に通うメリットはありますか?

A.ネット情報の最大のメリットは「無料」のひとことに尽きます。しかしこれにはデメリットも多いのが現実です。
誤った情報や教え方をしていたり、難解な専門用語ばかりを並べて理解できない、などが挙げられます。
無料の裏には「正しい情報の取捨選択」が必要となり、時間的な遠回りという結果にもなり得ます。
また挫折にもなりやすいでしょう。
人は自分に都合のよい解釈に陥りやすく、楽な方向へ流れるものです。
問題に直面したとき、解決法や改善法を持っている指導者のアドバイスは大きく上達には効率が良い。
楽器の上達に必要なのはテクニックや奏法だけではありません。
音楽の聴き方や感じ方、知識と歴史、体の使い方など色々なバランスがあってのものです。
こうしたバランスや生徒さんの状態を客観的に見て、的確なアドバイスを得られることの意義は大きいです。
一方的なネットと双方的な音楽教室、結果に有利なのは音楽教室と考えられます。

Q3.レッスン代のほかに費用はかかりますか?

A.一切かかりません、入会金・年会費・テキスト代・スタジオ代などすべて無料です。
(例外として特別な教材が必要な場合、難解な譜面を作成する場合は実費負担していただきます)

Q4.楽譜が読めません、読めるけどやりたい曲の譜面が見つかりません。どうすればよいですか?

A.楽譜は記録としての媒体、他者とのコミュニケーションツールでしかないので、読めなくても大丈夫です。
もし譜面を読むことが絶対条件となるならスティーヴィー・ワンダーは存在しません。
ジミ・ヘンドリックスや美空ひばりでさえも読めなかったという逸話があります。
読めない方にはそれに応じた指導をしますのでご安心ください。
譜面が見つからなくてお困りの方、当教室講師の聴音能力は優れていますので99%の楽曲は作成可能です。
また作成費用もレッスン代に含まれていますので別途費用もかかりません。

Q5.ボイトレとボーカルレッスンはどう違うのですか?

A.ボイトレは声の出し方を学ぶ場であって、スポーツでいう筋トレに似ていると考えられます。
もちろん大きな声・高い声が出せることは、歌うことにとって大切であり有利であることに違いありません。
しかしそれだけで歌が上達するでしょうか?やはりリズムの解釈など音楽的な学びも必要です。
音楽的素養がなければ楽器との調和が取れずにアンバランスな音楽になってしまいます。
(調和とは演奏とのコール&レスポンス)
ボーカルもひとつの楽器と捉えて声の「発し方」ではなく「発すべき間」を教えるのがボーカルレッスンです。
あなたの声は世界にただ一つの楽器、あなたに最適な歌い方を発見して導き出すレッスンを目標とします。