音楽コラム
譜面は絶対的なものではない(その2)

譜面は便利なツールです。メリットとしては、・音源がなくても音楽を再現できる・記録することで覚える必要がない・他者とのコミュニケーションをスムーズにできる、などでしょうか。 デメリットとしては・ニュアンスなどを深く理解する […]

続きを読む
音楽コラム
譜面は絶対的なものではない(その1)

美空ひばり、ジミ・ヘンドリックス、バディ・リッチ 彼等に共通しているのは「譜面が読めなかった」ということ。 ほかにもデビュー当時の桑田佳祐、エロル・ガーナーなども読めませんでした。あと読めないわけではないが音符を見ながら […]

続きを読む
音楽コラム
単調なビートほどこだわりを

ドラムをはじめるにときに最初に取っ掛かるであろう8ビート。一番よく使われるリズムで、感のいい人なら数分で叩けるようになるかもしれない。しかしきちんと表現するというレベルに達するには相当の時間を要します。8ビートと一口にい […]

続きを読む
生徒さん
生徒さんとの対話を重視したレッスン

おかげ様で7月は新しい生徒さんの入会が続々と決まりました。それも今までにない要望の生徒さんたちばかり。 ・DTM制作をしている20代男性のピアノ・すでにプロ活動をしている50代女性シンガー・ラップやヒップホップでオリジナ […]

続きを読む
教室情報
DTM制作者向けピアノレッスン

DTMとはパソコンを使って音楽を制作・編集することを指します。近年の音楽の主流はDTMとなっていて、ミュージシャンが実際に演奏してレコーディングする従来の方法は希少なものになりつつあります。 DTMの最大のメリットは「楽 […]

続きを読む
教室情報
アンサンブルから考察するピアノ

「ピアノはひとりオーケストラ」とよく言われます。 幅広い音域とメロディ・コード・ベース・リズムを同時にひとりで表現できることから、こうした比喩が用いられるのでしょう。 だからこそ考えなくてはいけないのがアンサンブルという […]

続きを読む
音楽コラム
王道コード進行(その4)

ジャズスタンダードナンバーで「Sunny」という曲のコード進行です。 Em→G7→C→B7 G7はCへいくためのドミナント、B7はEmへいくためのドミナントですから、ツー・ファイブに分割することができます。 Em→Dm・ […]

続きを読む
音楽コラム
王道コード進行(その3)

Woman(ジョン・レノン)のサビというか後半のコード進行です。E♭→Cm7→Fm7→B♭7 永遠に繰り返すことのできるコード進行で、ポイントとしては2つめのCm7です。キーであるE♭から数えて6度のマイナーコードでつな […]

続きを読む
音楽コラム
王道コード進行(その2)

前回につづきDm→G7→C→A7のコード進行で解説します。2つめのG7はCへいくためのドミナント、4つめのA7はDmへいくためのドミナントコードです。 こういう場合は裏コード(代理コード)と呼ばれるものが使えて、よりジャ […]

続きを読む
音楽コラム
王道コード進行(その1)

ロックでもジャズでもポップスでもフォークでも使われている超定番のコード進行というものがあります。知っておくと便利ですし理論を学ぶきっかけとなります。オリジナルを作るうえでも役立ちますよ。 A Place In The S […]

続きを読む