歌のリズムで悩んでいる人へ
上手い歌とはどういうものか?
よく話題になることですがほとんどの場合「リズムがいい」
これが結論となります。
楽器の経験がある人はリズムについてある程度の知識がありますが、そうでない歌オンリーの人には難しくて困っている人も多いのではないでしょうか?
ボイトレで声の出し方やピッチを習ったとしても、リズムについてはまた別の方法で学んだり練習する必要があります。ここで悩む人が多いのが現実だと思われます。
そんな人向けにYouTubeには「リズム感を鍛えるトレーニング」を解説している動画がたくさん存在しています。
参考までにいくつか見てみましたが、まずはテンポと拍をしっかりと捉える。それができたら裏拍を意識するということでした。
リズム解釈の導入としては正しいですが、これだけで上手くなれば苦労はしませんね。
リズムは合わせるものではなく出すものです。
そのためにはより深い探求と解釈が必要となってくるのです。
今ここでリズムについてすべてを述べることはできないのでワンポイントだけ注釈してみます。
「時間をより細かいメモリで計る」
たとえば1秒の半分の0.5秒を捉えようとした場合、感覚だけでは難しいですよね。
しかし0.1秒単位のストップウォッチみたいなものがあれば容易になります。
音楽におけるリズムもこれと同じで細かなメモリがあります。
それが8分音符や16分音符です。
「1拍1拍の間に8分や16分をしっかりと刻む」これが大切なんです。
そしてスローな曲になるほど細かなメモリが必要となります。
繰り返しになりますがリズムは合わせるものではなく出すものです。
とくにカラオケでなく生楽器の伴奏で歌う場合、合わせるだけの歌では何も響かせることができません。
そればかりか一緒に演奏している人にも悪影響を及ぼすかもしれません。
歌のリズムについてもっと知りたい!とお考えの方。
現役ピアニストとベーシストがしっかりと寄り添ってセッションしながらレッスンします。
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