生徒さん
音楽は音で会話するコミュニケーション

先日もレッスン後に生徒さんとたくさん音楽談議をしました。 この日の話題の中心は「ミュージシャンは演奏中に音で会話をしている」ということ。 とくにジャズにおけるセッションではアドリブでコール&レスポンスが繰り返されています […]

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音楽コラム
カウントの大切さ

数年前に布袋寅泰氏のブログ記事を読んでとても共感した覚えがあります。 妻でもある今井美樹の「プライド」のレコーディングには、アンディ・ニューマークというドラマーが参加しています。ジョン・レノンのアルバムにも参加している名 […]

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音楽コラム
揺らぎとグルーヴ

最近は有名グループの特定トラックだけを抽出した音源が数多くYouTubeとかに流れています。ビートルズ関係は特に多く、ドラムだけベースだけなどの音源が譜面と一緒にアップされていたりする。 こういうベースだけ音源などをあら […]

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音楽コラム
単調なビートほどこだわりを

ドラムをはじめるにときに最初に取っ掛かるであろう8ビート。一番よく使われるリズムで、感のいい人なら数分で叩けるようになるかもしれない。しかしきちんと表現するというレベルに達するには相当の時間を要します。8ビートと一口にい […]

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音楽コラム
悩んだら基本にかえる

音楽に限らず仕事でもなんでも「壁」みたいなものにぶつかることがよくありますね。若い人の歌詞の世界では壁が大好きなようで、乗り越えることで新しい景色が見えるそうだ。 新しいことにチャレンジしたり、高い目標をクリアしようとし […]

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レッスンYouTube
ジェームス・ギャドソンの16ビートを使ったベースフィル

ベースとドラムは野球のバッテリーのような関係にある。よく言われることですがまさにその通りだと思います。そして良いドラマーが良いベーシストを育てるというのも事実です。(逆もまた然り) となれば同じ練習をするにも良いドラムと […]

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音楽コラム
上達のための何気ない話 4

ハネた感じのアフタービート アフタービートの位置を中心からずっと後ろにずらすと、次のアタマとの距離が短くなりハネた感じのリズムとなる。スキップとか古時計の音(チック・タック)を連想するとわかり易いと思う。 このリズムの代 […]

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音楽コラム
上達のための何気ない話 その3

アフタービート 拍と拍との間の点でウラ拍とも呼ばれます。4分音符を半分にした中間地点が8分ウラ、さらにこれを半分にした16分ウラというのもあります。(二種類あり音で表記するならタタッタもしくはタッタタ) レゲェやスカなど […]

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