ベースにもダブルストップを入れる
基本的にベースは短音楽器ですがダブルストップを入れることで効果的なアクセントをつけることができます。
ダブルストップとは2つの音を同時にならす演奏技法のことで、平たく言えば和音のことですね。
たとえば荒井由実さんの卒業写真。イントロの最後の部分(コードはC7)で細野晴臣はダブルストップで弾いています。使っている音はC7の3度と7度、つまりミとシ♭です。
これがとてもよいアクセントとなるのでつづく歌の出だし(悲しいことがあると・・・)がよりグッときます。
ダブルストップを使用するのに最も適していて頻度が高いのがセブンスコードです。
ブルースやファンキーな音楽で3度と7度のダブルストップをを挟むととても効果的です。
ジェームス・ギャドソンの片手16ビートにのせてのファンキーなA7フィルです。
後半でゆっくりと弾いていますので耳コピでぜひチャレンジしてみてください!